キャッシング

自動契約機と無人契約機はどう違うの?実は同じ?

大手のキャッシング会社では「自動契約機」、または「無人契約機」という名称の機械を全国に設置して、そこから申込みが行えるようにしています。現在、大手3社と呼ばれるプロミス、アコム、アイフルではそれぞれ数百台にも及ぶこのような機械を設置していますが、その呼び方は「自動契約機」だったり「無人契約機」だったりと、統一されていないことがあります。

しかし、実はこの2つは全く同じで、最近では主に「自動契約機」と呼ばれています。これは、自動販売機のように簡単に利用できるという意味と、”無人”という言葉を使うのは防犯上あまりよろしくないという判断からです。

よって、どちらで呼ばれていても全く同じものだと理解して構いません。ただ、自動契約機とは言っても、機械の向こう側にはオペレーターが常駐しているので、店頭の窓口から申込みを行うのとほとんど一緒だと思ってください。機械の前に座っている様子は全てカメラで見られており、何か質問があるような時は備え付けのインターホンですぐにオペレーターと話せます。

キャッシングの申込みをあまり堂々とは行いたくないと考える人も多いでしょう。特にキャッシング会社の人と面等向かって申込みをするのは遠慮したいという人の為に開発されたのが、この自動契約機なのです。

今ではもっと気軽なネットを使った申込みが多くなっていますが、まるで窓口から申込むように、人と会話をしながら誰でも簡単に申込みが行えるというメリットから、まだまだ自動契約機の出番は続きそうです。